SPECIAL NUMBER13

スローライフ
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リアルな僕のまいにち
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とびたいほうに
今が繋がって明日になるってことはわかってるつもりだけれど、
なんだかまた僕が暗くなってるだけなのか、
僕の中のやる気や熱情ってもんが、全部雪に溶けたみたいだ。

そんなかんじ

2008.02.16 Saturday


数行前の文章と、画像を選んだのは、約八ヵ月前の僕。
今を生きていた僕は、まさか10月に日記の続きを書いてるなんて、思いもしなかっただろうなあ。

これまでたくさんブログを作ってきたけど、
ほとんどはもうIDもパスワードも、名前すらも忘れてしまった。
心と頭のメモリーも一緒。
容量オーバーか退化したのか、それとも諦めた、か。忘れることが基本になってしまって。
こうやって文字を繋げることさえ久しぶり。

いつかまた、数ヵ月後か数年後かに、このブログを思い出したりするのかな。

いつだって曖昧で、西暦も月日もハッキリ記されているのに、内容は不透明で。
「君」が誰で、「僕」がどこに立っているのかもわからないけれど。
2008年の9月だけは、考える必要もないだろ?
だからやっぱり、あえて、濁したままで綴ろうと思う。


とびたいほうに。
偶然だけどタイミングばっちりな、タイトルをどうもありがとう、2月の僕。
欲しいものと行きたいところが同じ場所で、本当によかった。

夢にも見るし、ときどき一人だし、寂しいし、切ないし、
本音だって言えたり言えなかったりだし、たくさん捨てたし、置いてきたし、
居場所がない気がして圧迫感だって感じたりするし、不安にもなるし、この先何の保証もないけれど。
ひとつだけ、はっきり言えることは。
僕は、後悔は、していないよ。

その証拠に、此処以外じゃ僕はもう涙が出ないんだ。
| 613 | エヴリデイ | 00:31 | comments(18) | trackbacks(94) |
end it
迷ってる間に時間はどんどん過ぎていって
結局、頭半分持ってかれたような気分のまま、
夜明けが来る前に仕方なく眠る。

儚いとは言えないけど

会って、それでどうなる。
きっとヘラヘラ笑って、本音も言えないまま他愛もない話をして。
明らかに昔とは違う態度で。

でも、何も変わらない。

まだ三日。
挫けるには早すぎて、呆れられるか。
薄れるのを待つか。
外、寒いしな。風邪気味で、出るのもまずいよな。
要するに面倒なのだ。
なのに僕は、僕からずっと遠いところにいるそいつが恋しくて、たまらなくて。

何も変わらない。
僕は、そうで。
君は、少し元に戻った。
視界に何も入ってなかった一年前とは違って、今の君の目には映るものがちゃんとある。


作りかけでやめたメールは、大抵消えていく運命なんだよ。
| 613 | 切れ端 | 23:51 | comments(44) | trackbacks(0) |
Shaking
占いは大抵当たるよ、と僕が言えば
当たるように出来てるんだよ、と君が言って
そんなことないのになあ、と僕がぼやくと
そういうもんなんだよ、と君はやたら冷めた口調で呟く。

聞き惚れるほどに響く声で、目の前の現実より、もっとずっと先に放り投げる。

1年と3ヶ月後が今
| 613 | 切れ端 | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワスラレ
逃げ出したいと思う。
知らない場所なら、どこでもよくて。
もう少し頑張って、もう少し我慢すれば、いずれ。

でも僕は今がいい。
今が終わればまた曖昧に戻る。
1分先ならまだ今のまま。

いつだって準備が間に合わなくて。
なのに僕は動きたくて。
制限時間ギリギリなら尚更、走り出したい衝動に駆られて。
出来ることから始めよう、なんて適当もいいとこだ。
期限付きならもう、終われない。
僕はそんなに器用じゃないし、せっかちな性格でもない。

なんとなくの息苦しさが、懐かしい。
楽になれる呼吸のやり方は知ってるけど、きっと止まらない。
なんか手首細くなったなあ。
| 613 | 切れ端 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
天井が懐かしく追記プラスで空が白
丁度一年前の僕は、とてもひねくれていて
好きの空気を纏っていないと、思い出さえ作れなかった。
ああもう元には戻らないぞこれ、ってわざと皮肉っぽく言ってみたり。

一年後の僕、無事元に戻った。

別に嬉しくなくても、外じゃ笑顔の準備を常にしていて。
10人いれば9人は騙されてくれて、
10人いれば1人は誤魔化せない。面倒臭いなあ、と思う。
そういえば笑う、って、嬉しかったり楽しかったり、のときにするもんだった。
本当の意味なんて適当でいい。
そりゃ、忘れもするって。
なんでって、そんなのわかんないよ。

たまにの圧迫感


ここんとこ、自分が発する音以外が全てノイズにしか聞こえなくてイライラしていた。
胃がムカムカするような、心臓が痒いような、
どうすれば止められるかもわからない、理由もわからない、
仕方がないから痒くもない左手を右手で掻いてみる。


夜はなかなか眠くならず、眠くなる努力もせず、たまに睡魔に襲われても、反抗する。
朝と昼と夕方に、気ままに寝る。
何してんだろう自分ってときどき思う。
でもとにかく、壊したかったんだよね。数百時間前のこと。
無茶をすれば吹っ飛ぶんじゃないかって、記憶してるのは僕だからって、期待してみたり。
なのにマトモな現実はどこまでもマトモで。
今日が何日で、何曜日かも不確かで、来週の自分さえも曖昧なくせに。

陽が沈んでから、ほんの少し音量を下げてみた。

後悔って名前がついてたモノを探してきて、眺める。
RADWIMPSとか、深夜のファミレスとか、カラオケ帰りの夜道とか。
でもそのうち飽きてきて、
胸が締め付けられるあの感じはあっという間に消える。消えたことにも気付かない。
また自分を疑問に思う。
そんなの繰り返してどうするんだろう。

こう考えよう、こういう答えにしよう、って決めたのを
またぐちゃぐちゃにかき回して変えるのが億劫なんだと思う。
だから1月は、感情論は全部しまうことにして、スタミナがもつ限りそれを続けてた。
6月の終わりに、それじゃ保てなくなったから、「決める」ことを更新した。
そうして今はこうなってる。次の更新時までたぶんずっとこのままだ。

周りの空気が暑くて、息苦しくなるのと、
なんかよくわかんない衝動に駆られるのと、二つは同じようで全く違う。
でも一緒にやってくる。


一番星がどれだかわからなくなったら、また少し音量を下げてみる。
| 613 | エヴリデイ | 01:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
一か月分の使い方
たとえば
詩として読むと歯が浮くような台詞でも、歌にしてしまえば素敵に思える。



まず、否定から入る。
おかしい。変だ。間違ってる。
否定は疑問で、問題で、僕の中の一番。
その後考えることを複雑にしてくれたりもする。だから好き。
次が曖昧。

例外。予想外。範囲外。
外、外、外。
外、と、内。
だだっ広くてふやけた枠。
その形が丸か四角か、雲みたく抜け抜けなのかなんてのは関係なくて
知りたいのはもっと、つまらなくてちっぽけなこと。
境界線同士の外側の、ほんの僅かな隙間に挟まったモノはどっち側に入るのかとか。


だめだ。何も浮かばない。
なあ、僕どうしちゃったんだ?
ヘッドフォンをつけて大音量で音楽を聴くことも
意味深な文章を書き連ねることも
誰かに助けを求めることも、繋がりたいと思うことも
心に空いた穴の中にみんな、吸い込まれてしまったような。

訊ねる相手は僕で、
「良い」でも「悪い」でも「どっちでもいい」でも
僕が選びそうにない答えも、選択肢の中に含まれていて
悩み始めたときから見えるはずない終わりが用意されていて


確か夢で味わったはずの浮遊感
夜明け前のカーテン越しの空

そんなモンに軽く希望を抱いてる僕は、一日過ぎる毎に現実逃避が楽しくなってくる。

そうだね


それで、藍坊主を聴いてるわけだけど。

上を向くと妙な力が加わって首が折れそうになる、
頭が体重の半分あるって思ってた頃よりも、もっとずっと激しい。
死ね、って無意識で呟いて、コンマ何秒後に無意識でごめんなさいって謝る。意味は特にない。
変な擬音を作るのは、やっぱり何かつっかえてるからで。
何もなしに吐き出すのは恥ずかしいから、誤魔化しで音を乗せるんだ。
ぶは。

前向きだろうが後ろ向きだろうが
人を羨もうが妬もうが
なんとなく嬉しくなる瞬間があれば、それだけでもいいかもなっと、思ったりしてる。
| 613 | エヴリデイ | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
その意味を
でも、いざ、って時になると
やっぱりやめようかと怖気づくものなんだ。
それは一度きりで済ませられるものじゃなく、
終わりがくることを、そう簡単に許せるものじゃなく、
素直になれば必要だと言えるものだから、だと思う。


僕は僕に嘘をつく。
無理矢理納得させて、揺るがないように両足に力を入れる。
そのせいで誰かを傷つけてちゃ意味ないくせに。

もう少し頑張る。
まあ、諦める気なんかないのだけれど。
| 613 | エヴリデイ | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
ギブアップ
大好きだった君を嫌いになり、
そのうちどうでもよくなり、
透明人間だと思い込むことにした。

嘘つき夏空


半年が経った。
無理だった。

嫌いになんかなっていなかったと気付いたのは、もうずっと前だったんだけれど
かっこ悪い自分は、できることなら見たくないし見せたくないものだ。
だから最後を狙うことにした。
それはもうそろそろやってくるはずなのに、
あまりに長くて、待っていられない。

けど、自分勝手もいいとこだなって思った。
どれくらい傷けてしまったのかわからないけど。

でも、とにかく、僕は
また夜を歩きたいのだ。
どうせ最後は、一度しかないんだから別に、構わない。
| 613 | 切れ端 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
ユニゾン
どんなに散々な一年前だって。
僕の左足一本が、距離を時間に換えられるなら、三歩目くらいで忘れるよ。

やっぱり湯気で隠れてしまって、もうどうでもいい気分に。
好きなフレーズさえなかったことになる頭が、少しだけ憎らしい。
腕を伝う色水の軌跡が重なり合って、
覗けば、逆さまの僕が映るほど大粒の、涙のかたち。


興味がないわけじゃなく、欲しくないわけじゃない。
聞いてるフリでも、認めてすぐに捨てるでも、受け流すでも、吸収されないならそれでよくて。
ただ頷くだけの姿勢が。
嘘をついていることすら誤魔化せるのに。






っと、保存だけしてあったものの少し前の僕が何を言わんとしてるかはわからない。

元気ですよっと


とりあえずは楽しいままだし、待つこともできる。
僕は帰りを待って、会える頃には眠りにつく。
| 613 | エヴリデイ | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
淡々と書いてみたけど、当然僕はそんな穏やかな性格じゃないわけで。
罵声を浴びせることも全否定するつもりで暴言を吐くことも
できるといえばできるのだけど。

君のために僕が息をする季節はもう終わったでしょ?

そう。
それすらも鬱陶しく、疎ましい。

喉の奥にずっと詰まっているものはたぶん、涙になるはずだったものだ。
努力はしたけど無理で、
ずいぶん昔の思い出も使用期限切れになっていた。
電波が介入する範囲内じゃ効果なんてないんだ。
…なんか今になってわかることが、増えてくぞ。
泣きたい、泣けない、代理を頼んだ。
そういうこと。
ありきたりだけど、ほんと、心の涙って血なんじゃないかなあ。


いつだって頼りたがりで、慣れないことはできないのだ。

旅立ち前夜は浮き足って、
ついさっきの出来事で沈んでしまって。
僕は笑わないつもりでいるのに。すぐに揺らぐのはまだそこに残るものがあるからだ。
ずるいぜ。


って何書いてるのかさっぱりだ。
とりあえず寝て、いっぱい考えて、忘れて、答え出すなら夜のうちに、だ。
| 613 | エヴリデイ | 01:11 | comments(0) | trackbacks(0) |